織田信成の関大監督辞任騒動!人間関係が原因!?その相手は誰?

織田信成が関大のサイススケート部
の監督を辞任という。

多忙なための辞任という関大側の
報道があった後、彼の”氷上の殿様”
というブログでそれが理由ではなく
人間関係が原因ということで大騒動
になっています。

ちなみに”殿様”というのは学校で一度
は耳にしたことがあると思いますが、
戦国武将・織田信長。彼はその17代目
子孫にあたります。

世が世なら、そんな身分の方に
モラハラしたら速攻、打ち首に

なるところですが、誰が原因か
が書かれていないのでいろいろと
想像が世の中で駆け巡ってます。

ども、CafeMatrixです。

今、スポーツ界で大騒動になって
いるのはこの話題ではないでしょうか?

多忙なため辞任という学校側の説明で
そうなのかと思っていたのですが、
織田信成は、ブログで反論。

人間関係にあったと理由をぶっちゃけ
てしまいました。

よっぼど腹に据えかねたんでしょうね。

黙って引き下がらない、さすが信長の
子孫だけのことはあります。

それでも、原因になった人は誰な
のかそこには触れられていないので
どうも気になります。

なので、ちょっと調べて誰なのかを
考察していきたいと思います。

関大と織田信成の言い分が違う!?辞任騒動の発端は?


出典:https://nekotopi.com/

ことの発端は、9月9日の関西大学の
アイススケート部監督辞任の騒動。

彼は監督兼コーチを2019年から
無償で引き受けていたそうです。

その2年あまり就任していた監督を
辞任するという報道が大学側から
なされました。

理由は彼が多忙だということ。

しかし、これに対し信成は多忙と
いうことでなく、人間関係だと
自身のブログで否定。

つまり、

・大学側が信成の監督辞任を発表。
多忙が理由。

・それに対して信成は人間関係が
であり多忙を理由にした学校を非難

ということになります。

言い分が違っていますね。

しかし、信成は誰が彼を追い詰めたか
は書いていません。

彼の反論ブログに対し、再度学校側は
十分に話し合いをした結果だと言って
います。

一方は多忙ととらえていて、一方は
人間関係であるというこの食い違い、
双方の言い分はかなり違います。

もう少し双方の言い分をつなげて
2019年のことを時系列で追ってみると、

・春、人間関係でのトラブルがあり、
その影響で体調を壊し3か月リンクに
行けなかった(ブログ)

・7月に弁護士同席で話し合い、調査
(学校側)

・8月調査の報告がない。報告を催促
したが、状況は変わらず。(ブログ)

・9月辞任を承認し、理由を多忙で発表。
(学校側)

・9月人間関係が原因と発表(ブログ)

・誠意をもって対応した(学校側)

という流れになります。

辞表を出す際、学長への謁見を希望し
その旨を伝えたいとお願いしたが、
学長は1か月先までスケジュールが
埋まっていてため合わずに辞めて
もらってよいという回答だったと。

確かに経緯と最後の謁見への対応が
誠意がないといえば、ないですね。

学校側としても一度はきちんと説明
する必要があったのではないでしょうか?

それとこの対応はなんか学校側が問題
から逃げているように思います。

そうなると、モラハラをしているのは
学校関係者とも考えられますね。

それに人間関係が原因であるのにも
かかわらず、信成の多忙が原因として
発表するのは彼に問題があるという
ように言っているみたいです。

続けたいという彼の願いに反して、
配慮されず、原因は彼のせいみたい
に厄介払いのにもとらえられます。

その態度はさすがに当事者としては
許せないでしょう?

学校側に不都合な真実がある
のではないかと思ってしまいます。

さて、彼を追い詰めたという
のは誰なんでしょうか?

浮上する関大KFSCの存在。関大スケート部との関係は?


出典:https://nekotopi.com/

その犯人は関大のスケート関係者、
関大の学長など考えられますね。

大学の発表の中には、
”本年4月以降、織田信成さんに関係して、
指導方法をめぐって同部内で意見の相違が
あったことは認識しています。”
とあります。

関大アイススケート部の誰かでしょうか?

後任の監督はまだ決まっていないの
ですが、岡田忠克監督代行で信成の母、
織田憲子コーチが後任コーチとして復帰
するとか。

なんと、びっくり、信成の母はフィギア
スケートの指導を行っている人だったん
ですね。

信成自身を指導したのも母とのこと。

どちらかというとこれは彼の後釜に
母を持ってくることでの織田家との関係
悪化を防ぎたいという思いがありそう
なので、犯人ではないように思います、

実の母ですので、他人に仲介を頼むのも
変な話ですしね。

監督代行に入るのが、学長補佐の岡田忠克
人間健康学部教授(49)がといいますが、
スケートにはあまり関係ない人ですね。

ところで、学校側のプレスリリースの文脈
で気になる点があります。

”7月に指導方法についての
彼の”内容に基づき、時間をかけて複数の
関係者に対してヒアリング”を行った”
という点です。

ということは、大学関係者とはどこも
書かれていないので、それ以外の人の
可能性も十分にあります。

ところで”関西大学たかつきアイス
アリーナ”という施設にある噂が。

実はここ、関西大学のアイススケート部
だけではなく、関西一円のフィギア選手
などもこちらで練習しているそうです。

関大のアイススケート部と一緒に場所を
使用しているのは、2016年4月に誕生した
「関西大学カイザーズ・フィギアスケート・
クラブ」、通称・関大KFSCという団体だ
とか。

大学生ではなく、小学校~高校の生徒が
所属しているそうです。

関西ではスケートリンクが少ないという事情
があって、多くの選手がここに所属し、部活
的にスケートを練習しているそうです。

紀平梨花選手を始め、白岩優奈選手、本田望結
選手といったよく知られた選手や、関大の宮原
知子選手、32歳の高橋大輔選手も関大KFSCに
所属しています。

なんと、そこの関大KFSCには3つのグループが
あり、それぞれに指導者がいるそうです!

32歳の若い監督に指導方針をめぐって衝突したのは誰?

出典:https://bert-bert.com/sports/5429/

この3つのグループは、
1.前関大スケート部監督の長光歌子
2.現関大スケート部コーチの浜田美栄
3.関大KFSCのコーチが、実の母の織田憲子

まあ、憲子は実の母ですし、関大スケート部には
直接関係ないので、疑うとすれば1か2という
ことになりますね。

ちなみに、2の浜田美栄は、現在の関大のスケート
部と関大KFSCの両方をみているらしいです。

また、1の長光歌子は前の関大スケート部コーチ
で、この二人のどちらか、もしくどちらもが
関連している可能性が濃厚ですね。

2人はどんな人かを見てみましょう。

■長光歌子(68歳)

出典:https://matome.naver.jp/odai/

1951年生まれ。兵庫県立芦屋高等学校在籍中
1966年の全日本ジュニア選手権で優勝。
全日本選手権では最高6位。
バンクーバーオリンピックの銅メダリスト
高橋大輔を中学2男から指導。彼の専任コーチ
を務める。

2017年に関大アイス部に織田信成が彼女
と入れ代わりに監督になったといいます。

彼女は徹子の部屋で羽生選手の悪口を言っ
とか、自分が育てた高橋選手以外の
選手を敵対視するという噂もあります。

実際のところ、高橋選手は関大KFSCで
最高の32歳。同じ32歳の信成が自分より
立場上というのはベテランからすると
気分のいいものではないかも。

そんなことで彼女なのではなのないか
という説もあります。

■浜田美栄(59歳)


出典:https://soma-kaeru.com/

1959年京都府出身。同志社大学卒業後、
宮原知子・本田真凜・白岩優奈・紀平梨花ら
トップスケーター含め約40人の教え子。
全日本選手権では10位以内に実に4人が
入ったという。コーチ歴35年の大ベテラン。
選手の個性に合わせた指導には定評あり。
海外からも高く評価され、「情熱大陸」
という番組でも紹介された。

この人、実績面ではすごくキャリアのある
人ですね。

32歳の織田信成にとっては関大アイス部の
監督とコーチの関係ですが、実績としては
大ベテランの彼女。とてもやりづらい存在
ではないでしょうか?

この人がその相手ではないかという
ことで週刊誌も取材していますが本人は
そうした指導での違いはあるがトラブル
はないと主張しています。

ただ、現コーチなので方針については意見
をしていて、考え方の違いがあったよう
ですが、彼女は否定しています。

それと信成は自身は多忙ではないと
いいますが、彼女は信成をリンクで
あまり見ないので忙しいのではと
言っているのが気になりますね。

大学側もヒアリングをしたと言いま
すが、これだけ実績のある二人の主張
に挟まれ、判断ができなかったのか
もしれません。

ちなみに、ある報道は、3つのチーム
は門下生の関係でパワーバランスが変わる
そんなシビアな世界だといっています。。

織田母チーム、長光チームは長らく頂点で
君臨してきたのですが、新参の浜田が
有望選手で実績を上げると若手の育た
ない2チームが衰退しているのだそう。

そんな中、選手の取り合いなどもあり、
見えない摩擦などがあって
さまざまなトラブルになった可能性
もないとはいえません。

これらは本人の感じ方が大きく影響する
ので、する方とされる方に温度差があるの
でそこはわかりませんね。

なのでまだまだ推移を見守っていく
しかないようです。

まとめ

今回の突然の辞任騒動。
背景を考えれば、いろいろ闇のある世界
なのかもしれません。

今回の騒動はこういうことになります。

①織田信成は自身が多忙のため辞任した
ということに反論し、人間関係が理由で
あったと発表。

②関大アイス部だけではなく、関大KFSC
という関西一円での有力選手を養成する
団体の存在があった。

③関大KFSCの3つのグループのコーチ
は関大アイス部の監督やコーチと兼任
などかなり密な関係があり、そこに
今回の当事者がいる可能性も。

背景にある微妙な派閥争いが、見えない
人間間のトラブルの原因になっているの
かもしれません。

できれば、これからの日本のために
フィギアスケートの一流選手を育てる
ため、一致協力しあえる関係にあって
欲しいものです。

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