藤田菜七子かわいくて人気の実力派女性騎手!2019年予想の年収も凄すぎ!!彼氏は?

競馬界にも美人で
しかも実力のある
女性騎手がいたとは!

藤田菜七子はホリプロ
に入っているという
今やアイドル並みの
人気の女性騎手です。

ども、CafeMatrixです。

先日の重賞レースで
女性騎手が優勝した
ということで話題に
なっている藤田菜七子。

男性でも一握りの人し
かなれない世界で、
2016年に騎手デビュー。

そしてデビュー年から
どんどん優勝を重ね、
凄い勢いで結果を残し
でいるそう。

そして先日、Drコパの
馬でJRAの女性騎手初
の重賞を制覇。

なので、年収が凄い
ことになるのでは
ないでしょうか?

彼女の年収やこの
道に入った動機、
彼のことなども
調べてみました。

Dr.コパの愛馬で重賞を制覇。女性騎手初で感涙!

出典:https://nikkan-spa.jp/

2日の第53回東京盃でJRAの
女性騎手として重賞初制覇した
藤田菜七子騎手。

これは特別競走の中でも特に
賞金が高額で、重要な意義を
もったレースのひとつ。

中央競馬では大きな順にG
(グレード)I~GIIIまで
ランクがあり、今回はGII
なのでG1初制覇が視野に入
ってくる勝利でした。。

今回の馬は、コパノキッキング
という名前で、オーナーは
風水師のDr.コパこと小林祥晃。

彼は、「今日は馬も菜七子も風水的
に運も良かった。だから、いつも
は指示するけど『好きに乗れ』と
言った。」とのこと。

さすが、勝負運が強いですね。

普通、女性騎手は当たりが柔
らかく、逃げ、先行のイメージ
が強い人が多い中、藤田菜七子は
豪快で大胆不敵なレースを展開す
る騎手として競馬ファンにも人気
があります。

2016年4月30日のダート1400
では後方2番手から直線で大外から
前の馬をまとめてかわす大胆な
レースを展開しているとか。

今週の新潟競馬では今年11勝を挙
げており、戸崎圭太(13勝)、
内田博幸(12勝)に次ぎ、丸山
元気、田辺裕信に並ぶ3位タイと
いう男性並みの結果を出してます。

しかも、このかわいさ。

ホリプロに所属しているという
くらいの美人でもあり、競馬
彩色兼備。

ファンだけでなく女性からも人
気がある女性騎手なのです。

女性では過去代表的な騎手に
牧原由貴と細江純子がいます。

二人とも、JRA初の女性騎手と
してデビューした「競馬学校花
の12期生」といわれる世代。

その期の同期は福永祐一という
実力派が育った時期です。

藤田は32期ですから、久々に
登場するJRA女性騎手として
期待が高まります。

彼女たちに比べて藤田菜七子
の実力派はどうしょうか?

ちょっと調べてみると、

■牧原由貴
1996年デビュー。競馬学校卒業
時にはもっとも優秀な卒業生に
与えられるアイルランド大使特
別賞を獲得。
高い騎乗技術を持っていた。
女性らしく馬へのあたりがいい
とも言われている。

藤田菜七子はこの牧原が1997年
に牧原由貴さんが記録した11勝
を抜いて、2年目の2017年に14勝
をマークし「2017年中央競馬騎
手年間ホープ賞」を受賞してい
ます。

■細江純子
高校を卒業してからJRAの競馬
学校騎手課程に入学し、騎手
デビューしたのは唯一の騎手と
いわれている。

細江は、142日目で重賞初騎乗
記録を達成していますが、藤田
菜七子はそれを大幅に上回る記
録で達成しているそうです。

これらを考えるとますます
の期待が高まります。

何年振りにすい星のように登場
した彼女ですが、このタイミン
グでの重賞制覇。

かわいいだけでなく実力もある
将来が楽しみな女性騎手のよう。

世界的にも名の残る騎手になる予
感もしますね。

女性騎手になった動機は?騎手になる道のり。彼女の経歴。

出典:https://umanity.jp/

彼女はどんな経歴なのでしょうか?

■藤田菜七子(ふじた・ななこ)

1997年8月9日生まれ(23歳)。
茨城県出身。

美浦・根本康広厩舎所属。
競馬学校騎手課程第32期生と
して入学。
2016年3月JRAの女性騎手では
16年ぶりのデビュー。

同4月10日に福島9Rのサニーデ
イズで初勝利。
18年年8月25日にはJRA女性
騎手の最多記録を塗り替え通算
35勝目を挙げた。
特技は空手(初段)剣道(二段)。
身長157センチ、
体重45キロ。血液型A。

彼女は小学校の頃からやると決め
たことは徹底してやり抜くタイプ
だったそうです。

空手と剣道をどちらも有段者だとか。
凄いですね。

競馬に興味をもったのは、小学校
6年でテレビで競馬中継をみて、
騎手に憧れたのがきっかけだった
そうです。

中学の3年間は、美浦トレーニン
グセンターで基本的な乗馬の技術
を習得。

ここでの訓練は、自衛隊ばりの
過酷なものだそうです。

男性でもハードな訓練を乗り越え、
プロとしてデビューできるのは
わずか一握り。

ましてや女性にとってはどれだけ
厳しく感じるものでしょう。

しかし、小さい頃から頑張り屋
で決めたことをやり抜く彼女
だからこそ、その厳しい訓練
も乗り越え、夢を手にできた
のですね。

2013年、第32期生としてJRAに
付属する教育訓練施設である、
競馬学校に入学。

ここは全寮制になっており、
ここで3年間の騎手課程をみっ
ちり学んでいます。

基礎体力訓練、騎乗技術、
厩舎(きょうしゃ)での厩務
(きょうむ)訓練を習得し、
卒業時には晴れて、騎手免許
が交付されるのです。

この過程を経たエリートだ
けが、華やかな競馬場の舞台
に立てるのですね。

果たして年収はいくら?特に今年の年収予想は?彼氏はいるの?

出典:https://bikuchan.com/

さて、そんな騎手になった
ら男女の関係なく、実力第一
の世界です。

騎手の年収は基本的に、獲得
賞金、騎乗回数などで計算
されます。

簡単に式にするとこんな感じ。

【騎手の年収の計算】

獲得賞金の5%

騎乗手当×回数

騎乗奨励手当×回数
=年収

※手当の額はレースによって
違います。
・騎乗手当は、重賞の場合
とそうでない場合は異なる。
・重賞以外の一般競争
:一騎乗あたり2万6000円

・重賞:1騎乗あたり4万3000円

・騎乗奨励手当
:1騎乗につき1万6500円

そこで彼女の今までの実績を
ふまえて試算してみるとどう
なるでしょうか?

2016年からの額をみてみます。

■2016年(1年目)

勝利数:2勝

獲得賞金
:1億927万円の5% 

  =546万円

騎乗数:294×(騎乗手当+騎乗奨励手当)

合計=約1,800万円

デビュー1年目でびっくりする金額ですね。

■2017年(2年目)

勝利数:17勝 
獲得賞金:約2億766万円の5% 
 =約1000万円

騎乗数:382 
×( 騎乗手当<うち重賞3回>
+騎乗奨励手当 )

合計=約2600万円

勝利数や騎乗数が増えると格段に
あがりますね。

■2018年(3年目)

勝利数:27勝
獲得賞金3億3763万円の5% 
 =約1688万円

 +

騎乗数:605 
(騎乗手当<うち重賞5回>
+騎乗奨励手当)

合計=約4238万円

2019年は現段階の勝利数で86勝
といか。というと2018年の約3倍。
そうなると単純に考えたら昨年の
3倍の1億2千万は軽く越して
しまうのでしょうか?

さらにここに彼女が所属して
いるホリプロからの収入も
考えられます。知名度、人気が
上がれば当然付随して上がって
いきますので、さらにここに
数千万ぐらい加算されていく
ことでしょう。

JRAに所属する騎手の平均が
3500~4000万といわれていて、
昨年でもうその水準を達して
いますので、どこまでいく
のか興味深いところです。

さて、ここまでお金をもって
いる彼女。
彼氏が気になりますね。

しかも、かわいくて人気が
あるのでもう高嶺の花状態
なのですが、彼女のハートを
射止めるのはどんな男性
なんでしょうか?

23歳ということなので、
すでに彼はいるのかなと
思いましたがはっきりしま
せんでした。

菊沢一樹という人の名前
はあがってきましたが、
藤田菜七子騎手と菊沢一樹
騎手、木幡巧也騎手の3人が
菊沢騎手のお誕生日の前祝に
食事をして、菊沢一樹騎手が
泥酔し厩舎ロビーで寝たのを
警備員に見つかってJRAに報告
された事件がありました。

この時に、彼女はお酒を飲
んでいなかったのですが、
彼と一緒に処分されたとか。

それが「彼をかばったのでは」
という声もあって付き合って
いるという噂に発展したよう
です。それが2017年のこと。

それ以来、あまりそんな噂は
聞かないので付き合っていな
いのかもしれませんね。

騎手とか厩務員という説も
ありましたが、立ち消えて
います

今までは競馬関係の人脈と
狭い世界での出会いしかな
かったのかもしれません。

逆に、これからはホリプロ
経由でいろいろメディアな
どにも出演するかもしれま
せんから、芸能人との出会
い⇒恋愛の可能性はあるか
もしれません。

今後、熱愛報道は可能性大
ですね。

彼女のハートを射止める
男性がどんな人なのか興味
深いところです。

まとめ

というところで。今回の
まとめです。

①藤田菜七子は日本で重賞
レースを制覇した初めてのJ
RA女性騎手。乗ったのは風
水師Dr.コパの馬、
コパノキッキング。

②やると決めたら徹底して
やる彼女は空手も剣道も
有段者。しかも自衛隊並みの
訓練を経て16年ぶりに登場
したJRAの女性騎手。

③年収は2018年では約4200万。
今年は昨年3倍近い勝利数
なので、年収は1億超え可能性
も。彼はいなさそう。

これからも日本の男女問わず、
騎手のトップランナーとして
注目していきたい女性です。

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