雅子さまの涙と笑顔。嵐の奉祝曲、祝賀パレードでの涙の訳は?笑顔で結ばれた3人の王妃の絆とは?

本日は天皇即位祝賀パレードの日
でした。

沿道の人たちに手を振る雅子さま。
にこやかにほほ笑み、そして一瞬
目頭を押さえられました。

思わず、こみ上げる思いがあった
のでしょう。

雅子さまが人前で涙を流された
のは愛子さまがお生まれになっ
たとき以来。

こうして公で涙を流されたのは
昨日の嵐の奉祝曲のときと今日
のパレードの時で2回目ですね。

どもCafeMatrixです。

一時期はご病気であった雅子
さまには頭のいい方としか印象
がなかったのですが、先の
饗宴の儀でデンマーク皇太子
妃とのシーンでの初めてみる
心からの笑顔に釘付けになり
ました。

SNSでは、雅子さまの笑顔が
話題急上昇!!

さらには昨日の国民祭典で奉
祝曲披露での涙と、今日のパ
レードでの涙。

感情をあまり表さない方だと
思っていたので、とてもびっく
りすると同時にとても魅力的な
方なんだという印象を強く持ち
ました。

SNSでもそんな雅子さまへの共
感の声でいっぱいです。

令和になって、雅子さまの表情
も明るくなってこられたように
思います。

雅子さまのこれまでを振り返り、
涙と笑顔の理由、そして雅子さ
まを支えた絆に迫ってみたいと
思います。

嵐の奉祝曲っに感極まって?雅子妃が涙するその訳は?

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

11月9日(金)に国民祭典が開かれ、
天皇陛下の御即位を祝い、奉祝曲
「Ray of Water」が披露されました。

この奉祝曲は3楽章からなり、
第一楽章は「海神(カイシン)」
というオーケストラによる演奏。

第二楽章は辻井伸行さんのピアノ
演奏「虹の子ども」

辻井さんといえば、盲目のピアニスト
作曲家として世界的に知られている方。

第三楽章は、アイドルグループ嵐の
「Journey to Harmony」。

雅子さまは、嵐の曲を聴いて感動さ
れ目頭を押さえられました。

「Journey to Harmony」(作詞:
岡田惠和)の詩の中に、

「大丈夫 君と笑ってゆく
大丈夫 君と歩いてゆこう」

という文言があります。

1993年1月19日 婚約会見で浩宮
さまが「僕が雅子を一生、全力で
お守りします」と仰っていました。

雅子さまは、当時ハーバード大→
東大→外務省という抜群の経歴
持ち主です。

しかも、雅子さまは英語以外に
も数か国語が堪能な究極のキャ
リアウーマンです。

仕事を続ける意思も十分あって
皇室に入ることをためらわれたの
だと思いますが、そのお気持ちを
動かしたのは、皇室外交できると
いう説得と、一生守るという天皇
のこの一言だといわれています。

彼女には世継ぎを生むという宮内
庁からの過度なプレッシャーによ
って外交の機会を制限されてしま
っています。

2001年、愛子さまの誕生で雅子さ
まは初めて人前で涙を流したとい
われています。

その感激もつかの間、すぐに第二
のお世継ぎのプレッシャーがかか
り、ついに、2003年の「帯状疱疹」
がきっかけとなって入院するほど
の自体になりました。

回復の傾向は見られず、結局、
適応障害という診断でカウンセリ
ングと投薬という事態になりまし
た。

どんなにお辛かったでしょう。

雅子さんへの批判などもでてきて、
より一層深刻になった時期、天皇
がそれに対して苦言を呈するとい
う前代未聞の会見も開かれました。

過去には、民間から嫁がれた美智
子さまも一時期、ストレスから
失語症になられたことも。

想像を絶するプレッシャーを経験
した後、令和になってトランプ大
統領や各国の国賓の来日された際、
雅子さまのやりたかった皇室外交
ができる時期にきたのだと思いま
す。

何よりも、ここ最近の雅子さまの
明るい表情がそれを物語っている
気がします。

これも彼女を支える天皇陛下の支
えもあったからですね。

「大丈夫 君と笑ってゆく
大丈夫 君と歩いてゆこう」

というこの歌詞にオーバーラップ
したのではないでしょうか。

そしてパレードのときの涙も。

雅子さまたちを沿道でお祝いする
多くの人達をみて今までの辛い
思い出から解放されたお気持ち
だったのかもしれません。

まさに快晴の素晴らしいパレード
でした。

一方、饗宴の儀での満面の笑顔。雅子妃のお人柄に賛同の声。

出典:https://rosyblog.com/

2019年10月22日、『即位の礼』では、
およそ200か国の要人が来日。

同日夜の晩さん会・饗宴の儀では、
天皇陛下と雅子さまは海外要人を
出迎えておられました。

饗宴の儀でデンマーク皇太子妃
と雅子さまは、最初笑顔で『チー
クキス』されたのですが、その
後、皇太子妃は片足をひいて敬
意表す女性の挨拶をしました。

これは順序が逆で、ハッとして
カテーシを行ったようで、その
皇太子妃を支えるように、笑顔
で抱える雅子さま。

本来なら、順序を間違えると緊張
感が走りますが、雅子さまの明る
く打ち解けた笑顔が、場の雰囲気
を和ませました。

お二人は長年、皇太子妃という間柄
で何度もお会いされていて、今回
雅子さまが皇后陛下になられたの
をついお忘れになったのでしょう。

「そんなことまでしなくていいの
よ。」という会話が交わされてい
る雰囲気でした。

雅子さまってこんなに明るく気さ
くな方だったんだとみんなはびっ
くりしたと思います。

雅子さまはこうした人の心をいや
すお人柄なのかもしれません。

トランプ大統領が来日したときに
は、いつも固い表情のメラニア
夫人が雅子さまと笑顔で会話され
ている様子が印象的でした。

今から25年前の1994年。

サミットの首脳を招いた宮中晩餐
会ではその高い英語力を活かして、
各要人をもてなされています。

雅子さまは英語だけでなく、フラ
ンス語、ドイツ語、ロシア語も堪
能。

当時のドイツのコール首相も彼女に
賛辞の言葉を贈ったそうです。

中でもアメリカのクリントン大統領
「雅子妃は身のこなしも会話もす
べて完璧だ」と絶賛していたとか。

彼女の実力が、皇室外交の中で
発揮されていたらもっと外交が
変わっていたのかもしれません。

しかし当時の宮内庁関係者は、こ
うして彼女が誰より目立つことに
難色をしてしていたといいます。

雅子さまは公の場での発言を許さ
れなくなっていき、その閉塞感か
ら、適応障害という事態になって
いったようです。

宮内庁関係者にとって重要なのは
お世継ぎを生むことであって、彼
女の臨んだ皇室外交ではなかった
ということです。

本当にお辛かったと思います。

なので、こうやって本来の雅子
さまの素の表情が見えるようにな
ったことは、本当に喜ばしいこ
とですね。

雅子さまを支えた三人の王妃、皇太子妃。雅子さまとの共通点と絆。


出典:https://blog.goo.ne.jp/

雅子さまがお辛かった時期に
交流があり、その後も彼女の
精神的な支えになった王族女
性たちがいます。

先ほど紹介したデンマークの
メアリー皇太子妃を含む3人
の王妃たちです。

この3人です。

■メアリー皇太子妃(デンマーク)

出典:https://ja.wikipedia.org/

オーストラリアから欧州の王室に
入った才媛。広告会社、不動産会
社に勤務後、デンマークでマイク
ロソフトに入社したキャリアウー
マン。

■マクシマ王妃(オランダ)


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

2006年、静養療養中の雅子さまを
気遣い、家族水入らずの時間を過
ごせるようにと2週間、王室の離宮
を提供したといいます。
NYの銀行で働いていたキャリアウ
ーマン。父がアルゼンチンの軍事
政権で閣僚であったため、国内の
バッシングに苦労されています。

■レティシア王妃(スペイン)


出典:https://www.25ans.jp/

国営放送で活躍した元ジャーナリスト。
スペイン王室でははじめての民間の
出身の王妃として苦労を経験してい
ます。数年前の来日にも雅子さまに
励ましの声をかけられています。

このように、3人はそれぞれキャ
リアウーマンから王族に嫁いだ
共通点があります。

レティシア王妃は離婚歴でマクシ
マ王妃は軍事政権にかかわった父
親のことで、王室に入るときにバ
ッシングを受け大変な苦労をして
います。

キャリアウーマンという立場を
手放して王族に嫁いだ苦労や
悩みなどの共通体験を持ってい
る深い絆があるように思います。

雅子さまの適応障害の辛い時代
なども理解されているからこそ、
今回の天皇即位の祝宴では喜び
の再会となったのではないでしょ
うか。

令和に入って雅子さまの願い
だった皇室外交が本格化する
ことで、雅子さまの素晴らしい
笑顔がみられることを願って
やみません。

■まとめ

今回は、雅子さまの涙と笑顔
が印象的でしたので、それに
ついて調べてみました。

まとめると、

①お世継ぎ第一の皇室の現実から適応障害に苦しんだ雅子さま。夫婦で乗り越えられてきた思いが国民祭典や祝賀パレードでの涙という形に。

②雅子さまの優しく気さくなお人柄が垣間見られた、デンマーク皇太子妃との饗宴の儀での笑顔。

③海外の王族女性の3人と雅子さまには共通の強い絆があり、誰よりも雅子さまの復活を喜んでおられるようです。

ということで雅子さまの適応
障害はもう十分回復されてい
るところまで来ているのでは
ないでしょうか?

これからの新しい皇室に注目し
ていきたいと思います。

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