トランプで第三次世界大戦!オリンピックどころじゃない!?どーなる中東&日本の自衛隊?

先週、ツィッターを見たら、世界の検索の
トレンドに#WW3(第三次世界大戦)の文字。

何が起きたのかというと、イランの国民的
英雄と言われているイラン革命防衛隊の司
令官がアメリカ軍の攻撃によって死亡した
というもの。

何でも「イランによる攻撃を防ぐためだっ
た」とアメリカの国防総省がコメントして
ます。

3.11を予言したことで話題となっていた
イルミナティカードに、第三次世界大戦
の予言カードもあるので、世界がざわめ
いていたのかもしれません。

ども、CafeMatrixです。

2020年、新年早々飛び込んできた震撼する
ニュース。

今、中東が最大規模の緊張状態にあります。

簡単に行ってしまうと、攻撃される可能性
があったから先制攻撃で殺害したらしいの
ですが、なんか腑に落ちません。

いくらなんでも過剰防衛すぎるし、いくら
粗暴なトランプにしても衝動的すぎる。

メディアを見ててもよくわからないので、
何が原因なのか、なぜそうなるのかを調
べて見ました。

これまでの経緯、トランプの思惑、今日本
が置かれている状況、第三次世界大戦はあ
るのか、などなど。

今後の可能性も含めてわかりやすく解説し
しみたいと思います。

世界が騒然。イランとアメリカ、一触即発の事態を懸念!


出典:https://www.google.com/

のほほんと正月気分でいたら、インターネッ
トでは世界中で、第三次世界大戦の文字が検
索されているようです。

そしてアメリカ、イギリス、カナダなどの世
界各国でイランと戦争するなというデモも。

日本のニュースをみたら、イランの司令官を
トランプの命令で攻撃し、殺害したという
ことなのですが、理由はアメリカの施設への
攻撃を計画していたのでそれを阻止するため
の防衛だと。

世界中が震撼している内容なのに、いまいち、
ニュースではよくわからない状況です。

司令官はイランの国民的英雄といわれている
人だそうです。

そうなれば、イランの報復は確実。

そしてエスカレートして第三次世界対戦にも
なりかねません。

しかも、日本はこの状況の中、自衛隊を中東
に送り出そうとしています。

あまりにもすべてが計算されたような展開
で、びっくりです。

閣議決定のみで決定した自衛隊の調査派遣。

調査だから安心なんて話が通じると思ってる
政府はどれだけお花畑なんだろうか。

アメリカの同盟国ということでのこのこ行く
と彼らも標的になりかねないし、日本にもそ
の矛先は向くかもしれない。

しかも、今年はオリンピックの年。

テロも考えられるかもしれません。

あの世界大戦の予言カードとともに、銀座の
時計台がぽっきり折れているカードもある
のが不気味です。(関連記事

と胸騒ぎしていたところ、facebookで現地と
交流のある人のコメントを発見しました。

国民的英雄と報道されている司令官の死に対
してイラン国民はそれほど反応していないそう。

これはどういうことなのでしょうか?

そういえば、イランと言えば、昨年6月、
日本がアメリカの要請でロウハニ大統領
と面会したはず。

その時には、日本のタンカーが襲撃されたこ
とがありましたね。

そしてトランプとロウハニ大統領の会談は
流れてしまいました

タンカー狙撃の犯人は、今回の殺害された
司令官がいるイラン革命防衛隊だという説。

どうなっているのでしょう。

イラン革命防衛隊って何?何故、アメリカは攻撃したの?

まず、今回のことですが、トランプがいきなり
攻撃したのではなく、昨年末からアメリカは攻撃
を受けていたようです。

下記がその流れです。

■12/27 在イラク米軍基地が攻撃され米の民間人
1人死亡、米兵4名負傷。

犯人は、イラクのカダイブ・ヒズボラ(KH)
いう組織です。
この組織を指導していたのが、イラン革命防衛
隊だといわれています。

■12/29 アメリカKHを攻撃。
■12/31 KHがイラク大使館を攻撃。

イランとかイラクとか混じってしまって
めちゃややこしいのですが、イラン革命
防衛隊はイランだけでなく、中東の国
(イラク、シリア、レバノン、アフガニス
タン、イエメン)などの軍事組織との
繋がりがあります。

それは、イラン革命防衛隊の特殊部隊
ゴドス(コッズ)が、戦闘を指導して
いるからだそうです。

例えていうと、ボスがイラン革命防衛
隊で子分に中東各国の組織があって、
KHはそのひとつなのです。

そもそも、このイラン革命防衛隊とは
何なのでしょうか。

実は、イランはもともとパーレビ国王と
いう親米派国王がいましたが、イスラ
ム革命(1979年)で追放され、シーア
派政権がとってかわりました。

その時に、30万人いる国軍兵士はその
まま新しい政権でも残ったそうです。

兵士からしたら新政府は敵ですよね?

この政権交代のごたごたの中、イラン
は隣国イラクに侵略され、領土をとられ
てしまいました(イラン・イラク戦争)。

それを危機に感じた政府は、旧軍隊より
忠誠心のある軍を作ります

これが、イラン革命防衛隊というわけ。

12.5万人の兵士がいるそうですが、現在
イランは、国軍(旧政府)と防衛軍の
2つの軍があるそうです。

ややこしいですね。

今回、イラクを攻撃したのはKHなのに、
この司令官を攻撃したのは、組織の
トップから絶たなければダメということ
なのですね。

大統領選の年なのに、トランプはどうしてこの攻撃を実行したのか?

アメリカとイラン、イラクは過去から
の因縁があります。

1979年には イラン大使館の人質事件が
2012年は、リビアでアメリカ領事館襲撃

アメリカの駐在大使が殺害された苦い歴
史があります。

その経験から、イラン革命防衛軍の影響
力を恐れたのでしょう。

アメリカは中東において敵視されている
点が多々あります。

イスラエルという国が中東の紛争の原因
のひとつだとご存じだと思います。

イスラエルはパレスチナ人と土地をめぐる
紛争をしていますが、アメリカと強い結び
つきがあります。

アメリカでは、イスラエル・ロビー(イ
スラエルの利益を優先する圧力団体)の
影響力はかなり大きく、政治家はそれを
無視はできないと言われています。

イスラエルのパレスチナの争いの原因は
第一次世界大戦でのイギリスといわれて
います。

中東はもともとオスマン=トルコという
大帝国でこの国と戦うため、イギリスは
資産家のユダヤ人ロスチャイルドには
資金援助を、オスマントルコの支配下の
中東諸国にも戦争協力を要請しました。

イギリスが勝利した暁には、イスラエル
はユダヤ人国家の建国を、そして中東の
国には独立を約束しています。

大昔にその地を追われたユダヤ人がイス
ラエルを建国することは悲願だったのです。

結局、このイギリスの二枚舌の約束が中東
での紛争となってしまったのです。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は元
は同じ宗教で聖地も同じエルサレム

イスラム教とユダヤ教がともにエルサレム
が自分たちの聖地と主張しての戦いです。

トランプが大統領になるとエルサレムを
イスラエルの首都と認定したのです。

これにはさすがに世界的に批判が起こり
ました。

イランに話を戻すとオバマは、ISISと戦わ
せるためイラン革命防衛隊に対して核開発
を容認する「核合意」をしています。

しかし、トランプは6か国協議でのこの
「核合意」を抜け、単独でイランに対し
ての制裁を行ってきました。

またトランプは、昨年ドローンで攻撃を受
けたサウジアラビアからは恨まれています。

サウジと安全条約を結んでいるのにアメリ
カ軍は攻撃をスルーしたためにトランプを
裏切り者と非難しています。

このようにトランプは中東では敵を多く
作っているようです。

しかし、今年は彼にとっても選挙の年。

今回のような軍事衝突は、中東の危機を
深め、ひいては戦争をしたくないアメリ
カ国民の支持を失う可能性もあります。

なぜ、そんな行動にでたのでしょうか?

彼は軍事衝突をすることで戦争の危機
を理由に同盟国の圧力をかけようとし
ているようです。

世界の原油がドルで取引されています。

このドル取引を同盟国に制裁を強化し
していきたいのです。

なぜならトランプはドルのダンピング
政策を狙っているから。

今、アメリカ中央銀行(FRB)の負債は
すでに2400兆円。

もう返済できないところまで来ているので、
そのアメリカ中央銀行を救済するために、
ドルをダンピングし、国際通貨の資格をな
くすことを狙っているようです。

通貨の発行権をアメリカに戻し、通貨を
発行して借金を支払うシステムに持って
いくため。

限界にまできたシステムを破壊するのが
トランプに課せられた仕事では?

トランプは今年の大統領選に再選する
だろうと言われてきました。

しかし、ここへ来て元NY市長を3期務めた
ブルームバーグが大統領選にでるといわれ
ているそうです。

彼は、NYの破綻した経済を立て直し、
黒字化したという人物。

そしてこのタイミングでの軍事衝突。

ということは、トランプは従来の立ち
ゆかなくなった体制を破壊する人。

そして再生は時期大統領のブルーム
バーグでというシナリオになってい
るのかもしれません。

そろそろ人類の次のシナリオが動い
ているような気がします。

日本はどうなる。この時期の自衛隊派遣。オリンピックの不吉な予言?

といって、このまま一触即発状態で
あれば、ひとつ間違えれば、大戦
なってしまいそうです。

世界中の多くの人が恐れるのはそこ。

イラン革命防衛隊の司令官は国民的
英雄といわれている反応ではなかっ
たというのが先のfacebookでのコメ
ントにありました。

今、中東では若い世代が反政府デモ
を行っているようです。

イランでも状況は同じようで、そん
なところで戦争ができるかというの
があります。

そのため、イランは戦争には積極的
ではないと考えられます。

となれば、実現しなかったトランプ
・ロウハニのトップ会談が実現すれ
ば戦争は回避される可能性は十分あ
るのではないでしょうか?

アメリカにとっても国内は若者を戦
場に送りたくないという声は高いと
思います。

そうなれば、トランプだって選挙戦
を前に和平へのシナリオを用意して
ることでしょう。

確かトランプは、軍産複合体の裏を
ついて、北朝鮮の交渉にもっていっ
たはず。

今回もイランは北朝鮮と関連します
ので、何らかのプランがあるような
気がします。

選挙公約を必ず守る実績のある彼
ので驚くべき展開はあるかも。

それにしてもこのタイミングに派遣
される自衛隊が心配です。

前回の時のような自殺者(?)がでる
悲劇がないことを願うばかりです。

さらにオリンピックが中止になると
いう可能性もないことはありません。

特にテロ

銀座の時計台がぽっきり折れている
その下で5色の肌の色の人たちが逃げ
まどうイルミナティカード。(関連記事
そして第3次世界大戦のカード

数10年前に予言されたカードが、すで
3.11とトランプ大統領を当てており、
不気味です。

そして第1回目の幻の東京オリンピック
の展開と今回の状況が似ているのも
気がかりです。

でも、平和を願う人々の気持ちが強け
れば、量子力学的には平和は叶うのだ
と信じていきたいです。

まとめ

ということでまとめました。
中東はいろいろ問題があり
すぎて、まとめるのが難し
いですね。

①世界が騒然。イランとアメリカ、一触即発の事態を懸念!
正月から世界の検索トップのキーワードが第3次世界大戦。反戦デモの世界各地で広がっている。

②イラン革命防衛隊って何?何故、アメリカは攻撃したの? 
イランは、イラン・イラク戦争のときに国軍(パーレビ国王時代の軍)とイラン革命防衛隊を作った。この防衛隊指導の各国の組織が、アメリカを攻撃していたから。

③大統領選の年なのに、トランプはどうしてこの攻撃を実行したのか?
狙いはドルのダンピング政策。アメリカ中央銀行の債務2400兆ドル。アメリカに発行権を取り戻すステップか。

④日本はどうなる。この時期の自衛隊派遣。オリンピックの不吉な予言?
日本は自衛隊派遣で標的になる可能性も。テロの可能性、オリンピック中止もありうるかも。

中東は遠いといっていても、
もうこの時代、世界は狭く、
影響しあっています。
それだけにもっと関心を
もっていきたいですね。

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